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実際、庭を作るときにどんな要素を取り入れたらよいでしょうか。
庭のプラン作りをする上で知っておいたほうが便利な、さまざまな庭の構成要素を説明します。
1. ウッドデッキ



テーブルやイスを置いて、アフタヌーンティーを楽しんだり、読書やおしゃべりをしたいときに、デッキを設けておくと便利。
どうしても物干し場や布団ほし場になりがちなので、スペースが許せば家からちょっと離れた場所に作るのもひとつの手段。


2. パーゴラ



つる性植物を這わせた素敵な棚のこと。
門と合わせてパーゴラゲートにしたり、デッキを合わせて日陰を作ったりすると良い。


3. フェンス



道路や隣家からの目隠しや間仕切りの役を果たすフェンス。
枕木や白木を使ってナチュラルに仕上げたり、つる性植物や壁掛けコンテナが楽しめるラティスフェンスにしたり。
マンションなどコンクリート造りのベランダの雰囲気を和らげたいときにも便利。


4. 小道



小道とはどこかとどこかを結ぶ道のこと。
また、アプローチという場合は主に門扉から玄関までの道アプローチ。
枕木やレンガを使ったり、曲がりくねった階段にしたり、家によってさまざま。
工夫次第で庭を広く見せることもできます。
また、枕木、レンガ、石、タイルなど、どんな素材を使うかで、デザインのイメージが大きく違ってきます。


5. 花壇



花や植物を植えるスペース。
小道の周りにグランドカバー的に植物を植えたり、壁面をバッグにしたボーダー花壇を作ったり。
枕木やレンガなど周囲をどんな素材で包むかもポイントのひとつ。


6. シンボルツリー

庭の焦点となる木のこと。
その庭のデザインを決める大きな要因となるので、慎重に選びたい。


7. テラスや舗装

レンガやピンコロ石などを使ってデザイン的に舗装すること。
ベンチやテーブルをおけば庭の主役にもなります。


8. ステップ

玄関ポーチや庭の中の小さな段差を補う機能面と合わせて、階段そのものが庭としても活用できる。
コンテナをおけば、植物の花や緑によって、柔らかさが出て素敵。


9. 水場

広さに余裕があれば池を作ったり、壁泉(文字通り壁から流れ出る水のこと)を設けたりしても良い。
庭の植物への水やりにも便利な壁泉は実用性も高い。
タイルやモルタルを上手に使って池を造りば、庭全体に安らぎを与える効果も大。


10. オーナメント



庭にアクセントを与えるコンテナやポスト、鳥箱は手軽に置けて便利な存在。
ただ、なんでも置けばいいというものではないので、ポイントを押さえて置くことが大切。

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