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半日陰は、木陰より濃い、街の中に多いことが特徴です。

この時間からこの時間は日が当たる。
日照時間が限られている。
日が差す場所が限られている。
西日が当たる。。。
そんな説明ができるような場所が半日陰。
直線的な壁の際、生垣の陰、木が成長して、だいぶ日陰の時間が長くなったような場所。
建物がつくる日陰もこちらに分類されます。

日が差す時間が長ければ、木陰が好きな植物葉多めになり、時間が短いほど濃い日陰の植物が多くなります。

午前中だけ、午後だけ、西日だけ、日中の2.3時間でも直射日光が当たれば半日陰。
西日だけより、朝日から西日までずっと当たるほうが植物にはつらい。
西日は、朝日より辛い。

こういった条件は、日陰に耐性のある植物にとっては理想的であっても、日光を好む植物にとってはそれほどでもありません。
実際、日向を好む植物はこのような場所では生き延びていくことができません。

でも、日の種類や向きよりも、どれくらいの時間、日が射しているかが問題。
だからと言って、神経質に何時間が当たるか、時計とにらめっこする必要はありません。
季節によっても違うし、午前中、当たるかな、当たらないかな、午後は、西日が沈むまでに当たるかな、という程度に見ています。

午後3時すぎの西日が、何時間当たるかで、土が乾燥する、しないかが出てきます。
乾燥しそうなほど当たるなら、土に腐葉土を入れて、保水力を高める。


植物に当たる西日の時間が長すぎたら、木陰をつくってやるといい。
日陰はあるほうがいい。
特に植物でつくる日陰は、調整ができるのです。

自分の庭以外にも、回りに木がある場合、木の背の高さで日が当たるものと当たらないものが出てきます。

植物による日陰より、建物でできている日陰の方が、細かい観察が必要です。
壁は日陰をつくるだけでなく、素材によっては、壁が水も吸い上げるため、乾燥した日陰になりやすい。
壁が水も吸い上げるため、乾燥した日陰になりやすい。
勾配の下だと水が集まる。
回りの建造物や土地の勾配もよく見る。

日当たりがいいと思っている場所でも、家より一段低い庭に出てみると、案外植物には、当たっていません。
ここは南向きの家だから日当たりがいいはずだとか、反対に、北側だからと決めつけないで、よく観察しましょう。

南向きの庭でも、南側に家があれば庭に日が当たる時間が限られていることもあります。


植物と同じ目線で、いつも見る習慣をつける。
太陽の高さも見て、日照時間を計る。
野菜は別にして、庭の植物は、冬場はほどんど眠っているから、冬の日当たりはあまり気にしないでいいのです。

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