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庭のスタイルにもよりますが、樹木、多年草、一年草などいろいろな大きさ、形、生育パターンの植物を取り入れた方が、庭はいきいきとします。
これらの植物は役割がそれぞれ異なりますが、それらがうまく融合することによってひとつの景色を作り出します。
まずは、それぞれの役割と特徴を知ることからスタートです!
樹木

樹木は庭では特に重要な要素で、どこにどんな木を植えるかで、庭全体のイメージが決まります。
そのため、植物選びは樹木からはじめます。
樹木の役割のうち、もっとも重要なのは庭のデザイン上の骨格となることです。
草花だけを植えても、樹木がないと骨格を欠くことになり、庭としては成り立ちません。
草花がなくても庭は成立しますが、骨格である樹木は必ず必要です。
目隠しや草花類の背景といった「スクリーン」になること、そして年を経るにつれ、庭に風格を与えることも樹木の主要な役割です。
この他にも夏に緑陰うぃ与えてくれたり、果実が収穫できたりと、樹種似よっていろいろな役割を果たします。


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多年草

樹木が庭の骨格なら、多年草は庭の肉付けを担うものといえます。
多年草を選ぶ際のポイントは、花よりも葉の特徴に注目するということです。
多年草の多くは比較的開花期が短め。葉だけの期間が長いので、葉の柚須は庭の景観の大切な要素となります。
葉の大きさ、形、色、質感をよく吟味して、花が咲いていなくても退屈に見えない植物を中心に選択するのがオススメです。
花の観賞価値は高いものの、葉がぱっとしない植物を植えるときは、周りに一目をひく葉の植物を植えるなどの工夫をして見ましょう。


一年草

一年草は庭にインスタントに色彩を加える役割をします。
年に数回の植え替えが必要となりますが、それを逆手にとって、大胆な花色の組み合わせや実験的な試みが簡単にできるのが特徴です。


球根植物

球根植物も一年草同様、庭に季節的な華やぎをもたらす役割をします。
ハナニラのように一度植え付けると、毎年咲くものと、グロリオサのように毎年彫り上げるもの、 チューリップのように毎年新しい球根を植え付けるものがあります。

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