• ホーム
  • »
  • 庭の種類 日陰を生かす庭

カテゴリ:庭の種類 日陰を生かす庭

庭の種類 日陰を生かす庭のカテゴリ記事一覧。自分の力で庭を作る方のための庭の作り方の基本をまとめたサイトです。自分らしい庭とはどんな庭なのか見つけていきましょう。初めての庭作り初心者さんへ発信します。

庭の種類 日陰を生かす庭
近所の建物などが原因で庭や玄関先などの日当たりが悪い。というのもよくある悩みですね^^まずは無理のない植物選びをすることから始めましょう。日当たりが悪いとひと…

記事を読む

庭の種類 日陰を生かす庭
日陰だからといって心地よい庭をあきらめたりしないで。日陰だからこそ楽しめる植物もたくさんあります。植物の性質をよく知って、日陰ならではの魅力的な庭を作ってみま…

記事を読む

庭の種類 日陰を生かす庭
直射日光がほとんど当たらない日陰。北側で、家に挟まれた狭い庭、オフィス街の高いビルに囲まれた庭。マンションの一回。古い住宅街の路地に面した庭。常緑樹の森の中。…

記事を読む

庭の種類 日陰を生かす庭
湿った日陰は、広範囲に広がるというより、部分的に当たることが多いのが特徴です。今週、雨が降ったかな、という程度のときに、落ち葉をどかして指をさしてみて、水分を…

記事を読む

庭の種類 日陰を生かす庭
庭が日陰でうまくいかないのが乾燥した日陰。でも人は、日陰というと日が射さないから乾かないと思いがちです。ジメジメした、湿気の多い場所だと思い込んでしまっていま…

記事を読む

日陰の庭 日当たりの悪さを克服するポイント

11266339_104022216601296_939929650_n.jpg



近所の建物などが原因で庭や玄関先などの日当たりが悪い。
というのもよくある悩みですね^^

まずは無理のない植物選びをすることから始めましょう。

» 続きを読む

日陰を魅力的にしてくれる植物

2013-05-19 09.50.25.jpg


日陰だからといって心地よい庭をあきらめたりしないで。

日陰だからこそ楽しめる植物もたくさんあります。
植物の性質をよく知って、日陰ならではの魅力的な庭を作ってみましょう。

» 続きを読む

ディープシェイド DEEP SHADE -濃い日陰-

直射日光がほとんど当たらない日陰。
北側で、家に挟まれた狭い庭、オフィス街の高いビルに囲まれた庭。
マンションの一回。
古い住宅街の路地に面した庭。
常緑樹の森の中。
下草も生えないし、見えるのは苔ぐらいの、ブナの深い森。
ディープシェイドはそんな場所。

木陰を好むものを濃い日陰に入れるとしばらくは葉を出すけれど、長生きせず花芽もでないから、何年かして寿命が来て消えてしまう。。。
虫や他の植物に負けることも多いのが、ディープシェイド DEEP SHADE -濃い日陰-なのです。


このような場所に植える植物を選ぶときは、ほかのどの日陰のときよりも慎重に考えましょう。
例えば条件をあげてみると、まず、日陰に耐性があるものではなく、日陰を好むものであること。
生息地がウッドランドや日陰の窪地であることです。

落葉樹や雑木林の土は毎年ごとの秋の落ち葉によって、通気性と保湿性の良い有機質の多い土です。
このような自然をお手本にして、植え込みのときや、毎年春にはマルチを敷くようにしましょう。

有機質のマルチ(根おおい、土おおい)を厚めに敷くことは、乾燥を和らげる効果があります。

植物は少なくとも壁や塀から45センチ離して植えます。
塀のそばでは雨があまり当たらないからです。

日光を反射させるような明るい色で周囲の塀を塗ったり、鏡をつけたり、淡い色の舗装を施したり砂利を敷くことによって、光線の具合を明るくすることができます。

また、水面が植物に覆われていない池、特に水が循環するようになっているタイプや、壁側に滝があって絶えず水がうごいている池はしぶきや反射の光によって日陰の部分に変化をもたらします。

ダンプシェイド DAMP SHADE -湿った日陰-

湿った日陰は、広範囲に広がるというより、部分的に当たることが多いのが特徴です。

今週、雨が降ったかな、という程度のときに、落ち葉をどかして指をさしてみて、水分を感じるような土は、湿った日陰。

屋根から落ちる水が、一箇所に集まるようなところ。
壁があっていつも湿っている面と、乾燥している面が別れている、湿った方の日陰。
大雨の後、水がいつまでもなくならない場所。
勾配の下。
松の木が立つ丘の足下。
ダンプシェイドは、水が集まって貯まるような場所となります。

砂地は乾燥し、粘土質は、湿り気を保つ。
水はけが良くて、湿り気がある場合は、多くの植物にはいい。
排水が悪い、湿り気のある場所は特別。
こっちは難しいのです。

ギボウシは日陰というのが定着している。
でも、日陰に植えたのに、葉が変色したりして、生長しにくいときがある。
そんなギボウシを植えた場所は、大抵、木の下や生垣の陰などである。
こういった場所は木が水分を吸い上げるから、水分が足りないのです。
水が足りないと、生長しにくい。
ギボウシのようなものは、ドライシェイドに植えるとうまくいかないのです。
大型になればなるほど湿った日陰の方がうまくいく。
ただし、排水が良くないと、また問題が出る。

湿った日陰と一言で言っても、湿り具合には段階があります。
水はけの悪いジメジメした土地、いつも水が流れ込んでくるような土地で、それを乾かす日もあまり入らない日陰では、ギボウシは、高植えすると問題は解決します。

排水性をもたせて、保湿力のある土に改善するために、軽石を入れる、砂利を混ぜる、腐葉土を入れるなど、解決策もいくつかあります。

また、湿り気は、日陰の程度でも調整できます。
日向の沼向だけど、水はけのいい日陰に持ってくると、柔らかくふんわり広がる植物もあります。
植物自身が、そこに合うように、形を調整することもあります。
花を見たい、葉の色を使いたい、ここでは柔らかい雰囲気を出したいなど、何のために植えたかをはっきりさせる。。。
ここでこんもり茂ってほしいというような、こちら側の目的をはっきりさせて使うと、植える場所の幅がひろがるのです。

ドライシェイド DRY SHADE -乾いた日陰-

庭が日陰でうまくいかないのが乾燥した日陰。

でも人は、日陰というと日が射さないから乾かないと思いがちです。
ジメジメした、湿気の多い場所だと思い込んでしまっています。

» 続きを読む

カテゴリ
PICK UP
数あるガーデニング・エスクテリアのショップの中から、オススメのお店をPICK UP★

r1.gif ガーデン用品屋さん
お庭をお洒落にコーディネートするガーデン・エクステリア用品専門のお店です。

r1.gif お庭の玉手箱
レンガのことならこのお店!

r1.gif おぎはら庭園
宿根草専門のお店です。珍しい宿根草も取り扱っていて、株もしっかりとしていますよ。

r1.gif 花遊び
イギリスより輸入のガーデンストーンや、かわいい動物達の置物豊富にを扱っています

r1.gif イモトリョッカシザイ
エコに役立つ樹木、庭木を扱っています。

PICK UP
検索ボックス
 
タグクラウド
QRコード
Powered by さくらのブログ
Copyright © 初心者のための初めての庭づくり-自分らしい庭をめざして- All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます